虹プロとシックスティーンの比較!TWICEの方が厳しい条件でのデビューだった?

皆さんこんにちは
いかがお過ごしですか?

今回は先日デビューが発表されたNiziUを
生み出したオーディション「Nizi Project」
今や世界的スーパーアイドルのTWICEを
生み出している「SIXTEEN」
この二つのオーディションを比較してみたいと思います。

実際どちらのオーディションの方が
厳しい条件で通過してきたのか
これからのNiziUの人気度予想にも
繋がると思うので是非ご覧ください!



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虹プロのルールは?

虹プロジェクトは
そもそもJYP(韓国のレコード会社)だけの
オーディションではなく
日本のソニーとの共同プロジェクトとして始動しました。

なので本格的な訓練は韓国で行われましたが
対象は日本人の女の子でしたね。
(ハーフの子たちは対象でした)

ルールはシンプルにいうと

輝く「キューブ」を手に入れた人がデビューできる

というものでした。

JYPのトップである
JYParkさん通称パークさんから
よくできましたのハンコのように
もらえるのが首から下げたペンダントに
ハマるキラキラしたキューブなのです。

 

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オーディションの流れ

①地域予選
まず地域予選がありました。
東京をはじめ大阪、沖縄、北海道、他主要都市
また、ハワイなどアメリカでもオーディションが
開催されました。

ここで合格するとまず、
キューブを集めるための土台の
ペンダントをもらうことができます。

それぞれ皆さん合格時に
パークさんに首にかけてもらっていましたね。

②東京合宿
その後選ばれたメンバーが東京に
集められて、合計4つのミッションをこなしていきます。
歌、ダンス、スター性、グループミッションでした。
ここで4つのキューブを集めた人が
韓国合宿へいかれることが決まりました。

それぞれの分野で順位づけをされ
上位○名がキューブ獲得という感じでした。

上位○名はそのときによって違いました。

ここでキューブを4つ全て集めた人が
韓国合宿行きのチケットを手にしました。

③韓国合宿(ファイナル)
韓国での合宿では
もっと本格的なステージで
個人レベルテスト1回と
チーム対決2回で
競い合い、毎回個人順位を付けられました。

ここでは、東京合宿で集めたキューブの周りに
はめることのできるキューブを
さらに4個集める必要がありました。

ちなみに韓国合宿のルールは
最下位を2回取ったら脱落

最終的なキューブの数と
これまでの評価を総合的にみて
最終メンバーが発表されました。

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参加者と参加メンバー

地域予選に応募した人は1万人以上
詳細な数は公表されていません。

地域予選で選ばれたのは26人

そこから韓国合宿に選ばれたのは14人
(後に一人辞退)

そして最終デビューメンバーは9人でした!

参加者はJYPの練習生だったり
他の会社でアイドル経験のある子だったり
ど素人だったりと様々でした。

国籍はほとんどが日本人でしたが
日韓ハーフの子や日米ハーフの子もいましたね

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SIXTEENのルールは?

候補者を「メジャー」と「マイナー」へグループ分けをし
毎回のミッションで視聴者投票と審査員の意向で
メジャーとマイナーのメンバーを入れ替えていく。

マイナーにいるメンバーは
一人ずつ脱落していく。

最後に残ったメジャーチームがデビュー
という流れです。



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オーディションの流れ

①個人レベルテスト
まず候補者全てのレベル付のために
個人対決を実施。
(候補者になるにも事務所からの
ダイエットの指示があったりと条件があったり
ある程度実力のある人が選ばれていたそうです。)

→審査員と視聴者投票でマイナーとメジャーにグループ分け

②マイナーがメジャーにいる一人を指名し個人対決
→ここで2人の脱落が決定

③グループ対決
→ここで1人脱落決定

④最終グループ対決
→メジャーとマイナー総入れ替え!

結果メジャーの七人
+視聴者人気の高かったツウィと
会社が必要だと感じたモモが追加合格となった。

参加者と参加メンバー

候補者の子たちは
ほとんどが韓国人
日本人が3人と台湾人が1人、タイ人が1人
そしてカナダと韓国のハーフが一人

候補者達は全て元々JYPの練習生で
練習生期間は1年〜10年と決まりはなかったようです。

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虹プロとシックスティーンのレベルを比較!どちらの方が厳しかった?

おそらくサバイバルオーディションという意味では
シックスティーンの方が厳しかったのではと思います。

ただシックスティーンは元々JYP練習生から
候補生が選ばれているので
元々ダンスも歌も最低1年は練習を積んできているので
当たり前といえば当たり前です。

虹プロは逆に素人の中からの
発掘オーディションなので
選考基準がオーディションの中での成長でしたよね。
それから、こちらは1万人と多い中からの選抜だったので
数字で見ると凄さはあります。

虹プロ
・ほぼ素人の中からの選抜オーディション
・練習環境は平等で練習態度、成長も選出項目
・審査員は基本的にパークさん
(ファイナルではJYPのアイドル2人も追加で審査員として参戦あり)
・トレーナー評価やチーム内評価はあり

シックスティーン
・練習生で繰り広げられるサバイバルオーディション
・練習環境もメジャーとマイナーで区別あり
・審査員+韓国での視聴者投票もあり

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オーディションのその後

もちろんそれぞれ
選ばれたメンバーはデビューとなっています。
それが今のNiziUとTWICEですね。

では落ちたメンバーはどうなったのか

虹プロはまだオーディションが終わったばかり
なのでそれぞれの活躍が不明ですが
皆それぞれSNSは開設しています。
ユナだけはJYP練習生に残ったそうです。

TWICEは元々からJYP練習生だったということもあり
ほとんどがそのまま練習生として残り
違うグループとしてデビューしたり
ソロデビューしたりしていますが
すぐにとはいかず数年はかかっていますね。

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まとめ

今回はオーディション番組から生まれた
TWICEとNiziU(シックスティーンと虹プロ)の比較を
してみました。

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